【随時申込受付中】非日本人の部下を持つ管理職層必須のビジネススキル:「英語で部下育成コーチング」



欧州で部下との信頼関係構築。日々のコミュニケーションにおいて、下記のようなことに悩んだ経験はありませんか?


・相手のやる気を引き起こすような投げかけを部下にしたいが、英語がネックとなり、なかなかうまく伝わらない。


・部下の漠然としたキャリアに対する相談役として、様々な方向性を示唆したいがなかなかうまく話が進まない。


・1on1の打ち合わせの後、どうしてもギクシャクした雰囲気になってしまう。


多くの日本人駐在員が、初めて日本人以外の部下を持つことで、上記のようなコミュニケーションの課題を抱えています。


国籍・人種問わず、人は常に誰かに「承認されたい」という欲求があり、そのポイントは個々によって違います。特に欧州では、日本人特有の「察するコミュニケーション」に慣れておらず、業績評価ミーティングや、部下との目標設定は、基本は上司と部下との1 on 1で体系的に実施することが多いため、部下は上司のあなたが自分のことをどう考えいるのか、「対話を通して」クリアにしていくことで、その人のやる気に大きな違いが生まれます。


Horizon Business Communicationオンライン講座の部下のやる気を引き上げる 「部下育成コーチング研修」では、欧州で非日本人部下を持つ日本人マネージャーを対象に、部下のやる気を引き上げるコーチングテクニックを英語で発揮するための力を身に付けることを目指します。




そもそも自分の英語力で、うまく部下にモチベーションづけができるのか?



日本語の通じない部下を持つ方の多くが、「自分の英語力で、自分の伝えたい感情をうまく伝えられる訳がない。」「間違った英語表現で、逆に相手との関係が悪くなってしまうのでは?」と自分のコミュニケーション力に自信を持ててない方が多くいらっしゃいます。


もちろん、最低限の英語力は必要です。しかし、すでに英語中級レベル、例えばTOEICで600点程度の英語力がすでにあられる方は、そこからは英語力が重要なのではなく、「伝える技術」を身に付けることがより重要なのです。


「伝える技術」とは、相手が自然体であなたの説明を聞き入れてくれるための、話しの流れや、声のトーン、言い回しや雰囲気作りができることを言います。 そしてこの「伝える技術」は、型を知り、それに沿って練習を重ねることで確実に向上します。 また、日本人独特のコミュニケーションの癖も少し抑えるようにして話をすることも、誤解を与えないようにする上で大切です。


もう少し、詳しい内容を聞いてみたいという方は、まずは無料の個別ガイダンスをご利用ください。コンテンツの一部をご紹介し、同研修を受講される方がどのようなスキルが身につくのか、同研修のトレーナーがご説明させていただきます。



利用者の声|効果的な英語表現とコーチングテクニックを学ぶことによって、相手の成長意欲を促す「質問力」が身につきました。


同講座を受講された山本さん(仮名)は3年前にドイツの現地法人にR&D部門の責任者として赴任したのですが、半年に1回行われる部下とのパフォーマンスレビューで、うまく現地社員のモチベーション付けができず、悩んでいました。


とある部下からは「山本さんが私に何を期待しているのかわからない。」「自分の貢献を山本さんは理解してくれていない。」などという不満を述べられ、実際に社員が会社を去ってしまうという苦い経験もされてきました。


そんな時、知り合いからの紹介で知ったHorizon Consultingの部下育成コーチング研修を受けることとした山本さん。受講を終えて感じたこととは、本当に自分に足りなかったことは英語力そのものよりも、相手に未来のありたい姿を描かせる「質問力」であるということでした。


私たちも山本さんと同様に、社内人財の成長を促す上で、上司がまず身に付けるべきことはこの「質問力」であると考えています。


その講座では、そのために求められるコーチング技術と、それを英語で表現するためのキーフレーズを効果的に学ぶことで、短期的に、効率的に非日本人部下とのコミュニケーション力を高めていきます。


同講座についての個別ガイダンスは無料なので、もし興味を持たれたらお気軽にご連絡ください。


無料の個別ガイダンスはこちら


同講座の主な特徴:



①実践の場を想定したロールプレイをふんだんに活用したマンツーマントレーニング

 インプット中心の映像学習では高めづらいサバイバル能力が身につく!


②コミュニケーションの理論は日本語で説明、ロールプレイは英語で実施

 効率かつ効果的にスキルの習得が可能。


③講師は異文化マネジメント理論に知見のある欧州ビジネス経験者。

 現地では通用しづらい、また誤解を与えやすい日本人のコミュニケーションの癖を熟知


④オンライン・マンツーマンでの実施なので、

 スケジュールは参加者のご予定に応じて柔軟に対応が可能。



カリキュラム:​全4回(合計7.5時間)



第1回:

・コーチングの特徴と効果

・人のモチベーションが「上がる」「下がる」ポイント

・コーチング体験


第2回:

・コーチングテクニック①(リフレクティブリスニング, ビジュアライゼーション. )

・コーチングで使える英語表現①

・コーチングテクニック②(スケールクエスチョン, アプレシエイティブ・インクアイアリー、他 )

・コーチングで使える英語表現②


第3回:

・コーチング実践①(キャリア・目標設定ミーティング)

・目標設定ツール

・パーソナルアセスメントツール


第4回:

・コーチング実践②(業績評価ミーティング )

・講師フィードバック&振り返り


まずは、お気軽に。無料の個別ガイダンスにお申し込みください。


無料の個別ガイダンスをこちらより、随時受け付けております。


「講座に興味があるけど、自分の英語力でついていけるかわからない。」 「ホームページから概要は理解できたが、もう少し内容について聞いてみたい。」 「実施日程の再調整は可能?」


といったご質問に丁寧に解説をさせていただきます。


まずはお気軽に無料の個別ガイダンスをお気軽にご予約ください。



よくあるご質問・講座へのお申し込みはこちらから


よくあるご質問に対するご回答についてはこちら に掲載しております。


実際の講座のお申し込みはこちらより承っております。



志高い皆様にお会いできますことを、講師一同楽しみにしております!



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